ラベル版画™

ラベル版画™20981/F120号(作品サイズ:194×130.3cm)/16mm丸ラベル20981片

ラベル版画™とは

セロテープアート® オリジナル(立体作品)を写真撮影して16mmの丸ラベル(シール)に転写し、「パズル」として撃ち抜いた「文房具(シール)パズル」です。タイトルの「ラベル版画™️」の後についている20981、5421、871、209はピース数字で、数字が大きくなればなる程巨大な作品となりますが、辛抱強くひたすらラベル(シール)を貼り合わせて作り上げる作品です。自らパズルを作成し、同じ作品を複製作り上げる事が出来るため、「版画」作品と位置付けています。

 

この作品は2007〜2012年頃にアーティストとして企画開発に携わった「ラベルアート™」や「シーパ™」という商品を通じて生まれた表現技法です。

ラベルアート™

シーパ™


※ラベルアート、シーパ商品は現在は販売を終了しております。

「アナログ+デジタル」の融合により、新たな表現世界を切り拓く事に!!

この「ラベルアート™」・「シーパ™」という商品企画において主にPCでの製造システム開発等を中心に携わった事で、アーティストとしての表現の幅や技術が一気に高まるきっかけとなりました。

 

特に以下の動画で紹介する「ラベル打ち抜きシステム」の開発には大変な時間と労力を費やしましたが、企画立ち上げ当初は膨大な時間をかけて一つの作品(商品)のデータを作成していたものが、最終的にはキーボードのボタン数個をクリックするだけで、ものの数分で大量のラベルを自動的に打ち抜く事の出来るシステムを作り上げる事に成功しました。

このようにPCによる「デジタル技法」を駆使して短時間で作品に必要なラベルを作り出し、それから一枚一枚地道にラベルを貼り重ねて作品作り上げて行くという、従来の「アナログ技法」へと移行して行くのです。

アートは一日にしてならず!!

「ラベル版画™」作品とはこのようにデジタルとアナログ技術を融合させて生み出したオリジナルの芸術表現であり、一つ一つの作品にアーティストとしての「創作活動の歴史」や「新しい表現技術」を入れ込んで生み出した「コーポレート アーティスト」瀬畑 亮ならではの新しいオリジナル版画作品なのです。

 以下のシリーズからお好みの作品をお探し下さい。

Copyright 1998 Ryo Sehata